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「マジンガーZ」のエンディングを歌う吉川晃司は実はアニメ好き?過去には「仮面ライダー」も?

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どうも、acoです^^

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『モニカ』などの楽曲で有名な歌手・俳優の吉川晃司さんが2018年1月公開の『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』のエンディングテーマを担当することが発表されたました。

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0095278

『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』は原作者の永井豪さんの画業50周年を記念したプロジェクトの一つでオリジナルの主題歌を歌った水木一郎さんが45年ぶりに再び主題歌を歌うことも話題になりました。

吉川さんは「マジンガーZの世界観に相応しいバラードを作った」と語っており永井豪さんも「ハートに染み入るね」と吉川さんの作った曲に太鼓判を押したとのことです。

吉川さんは子供の頃から「マジンガーZの大ファンだった」と語っており強いプレッシャーがあったようです。今回はそんな吉川晃司さんについて調べてみました!

 

▶︎▶︎吉川晃司は以前は『仮面ライダー』役も

イケメン歌手の吉川さんがロボットアニメの『マジンガーZ』が大好きだったとは意外ですが実は以前にも『仮面ライダー』シリーズの1作である『仮面ライダーW』の挿入歌を歌っていたりと実はアニソンにはかなりの縁がある人ではあります。

しかも吉川さんは『仮面ライダーW』では仮面ライダースカルという主人公の師匠役を劇中でノリノリで演じており主役を食う大活躍をしていました。

 

▶︎▶︎吉川晃司の年齢は?実はオタク?

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そんな吉川さんの生年月日ですが1965年8月18日の現在52歳です!年齢を感じさせないカッコよさがありますよね!

ちなみに吉川さんが関わった『仮面ライダー』は1971年に放送開始、そして『マジンガーZ』は1972年の放送開始なので吉川さん世代には馴染みの深いヒーローといえると思います。

なので、ヒーローものが好きというよりも世代的に仮面ライダーやマジンガーZに憧れるのは「ごく当たり前」といった感じでしょうか。

ちなみに吉川さん自体は熱心な歴史マニアで特に三国志をはじめとする中国史のマニアだそうです。

『水滸伝』や『三国志』の歴史小説を書いている北方謙三さんは吉川さんと対談した際に「こいつは何で中国史をこんなに勉強しているんだ? 音楽やっているんじゃないのか?」とその知識量に大変驚いていたそうです。

 

▶︎▶︎吉川晃司の喧嘩最強伝説は本当?

吉川さんはしばしば「喧嘩最強芸能人」として名前があがることがあります。これは筋肉質な体型のほかロック歌手という怖い雰囲気が生んだいわゆる「都市伝説」ということで、芸能界最強かどうかはわからないそうです。

ですが、吉川さんは高校生時代には「水中の格闘技」との異名をとる水球で世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選ばれるなど体力およびガッツに関しては芸能界でもトップクラスなのは間違いないと思われます。

また、水中限定ではありますが泳ぎについては相当に達者のため一時期は「水中限定ならジャイアント馬場にも勝てる」という都市伝説が誕生したこともあります。それ本当!?

 

▶︎▶︎どんな趣味でもかっこいい男!

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引用元:568

まとめとして、以上のように吉川晃司さんはアニメオタクというよりも筋金入りの歴史オタクでなおかつ体育会系というかなりエネルギッシュな男性ということがわかりました。

52歳という年齢ではありますが、いつも若々しいルックスの裏側には男性的な魅力が詰まりに詰まっているということでしょう!

 

今後もそんな吉川さんの活躍に期待するとともに『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』の公開も楽しみに待っていましょう♪

 

 

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