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【アナザースカイ】長嶋一茂が語った野球選手時代の苦悩〜現在までのエピソードまとめ

2018/11/02

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最近では「一日でも見ない日はない」と言えるほどテレビに露出しているタレントの長嶋一茂さん!

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#ななにー #僕もアイドルになりたい

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▲これスゴいメンツですね(笑)。

昭和の国民的野球選手・長嶋茂雄さんの長男で元プロ野球選手というのはよく知られた話ですが、今10代や20代の方だと具体的に一茂さんがどのような方なのか即答できる人は少ないと思います。

今回は彼がゲストで7月に放送されていた「アナザースカイ」でのインタビュー内容も交えて2記事に渡ってたっぷりご紹介していきます。

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|経歴と選手時代の秘話!

長嶋一茂さんは1966126日生まれの現在52歳です。

ちなみに身長は181cm、体重は90kgとさすがの体格。若々しい見た目ですがもう50歳過ぎてるんですね。お父さんは言わずと知れた「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄さんです。

一茂さんは昭和の代表する野球選手だったお父さんの影響で小学生の頃から野球を始めたらしいのですが、この時は幼いながらも周りのプレッシャーもあり、特別上手くもなく途中で辞めてしまったようです。

しかし高校に入ってから「父と同じように野球をやりたい」と考え高校球児に。小学校の頃、諦めてしまったこともバネになったのか”父のようになりたい”という一心学習時間に勉強しないで屋上で素振りをしたり、夜も練習が足りないと思えばまた屋上で素振りをしていたとか。人より練習するというのはいつも念頭にあったといいます

その後立教大学へ進みこちらでも野球を続け、花開きます。二代で6大学野球のスターに!

そして周囲の期待通り、1987年のドラフト会議で結果ヤクルトスワローズに入団します。

しかし、当時のヤクルトの監督(野村克也さん)のやり方が性に合わなかったらしく、一茂さんはベンチの隅でずっと漫画を描いていたそうです(笑)。こんなこと普通ならできないですよね!このあたりの行動が後のバラエティタレントとしてのセンスに繋がっているのかもしれませんね。

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|期待通りにはいかずプロ引退へ


1993年には父・茂雄さんが監督をしており、自身の憧れだったという読売ジャイアンツへ入団。世間からの期待もあり積極的に起用されていました。

しかし後輩にあの「ゴジラ」こと松井秀喜が入団した後は、監督も松井選手と二人三脚状態に。一茂さんは右肘の故障や素行が荒れたこともあり、父でもある監督から容赦ない「クビ宣告」(戦力外通告)が下されます。

7月に放送された「アナザースカイ」のインタビューでは宣告された父に対して”「わかりました」としか言えなかった”とあっけない最後を振り返りました。そしてこれまで500本以上のホームランを打ってきた彼も、ついに巨人入団から約2年後の30歳で現役を引退します。

しかし引退の最大要因となったのは、ずっと父親と比較され続けていたことに対するプレッシャーによる成績の悪化。”息子ならもっとできるはずだ”・・・世間の目は甘くなかった。引退年の2、3か月前にはパニック障害・うつ病になっていたと語っています。その後ボールすら持てなくなってしまったとか。

今の一茂さんだけ見ていると、いかにもメンタル強そうなのに・・・と思ってしまいますが、当時はそれほどのプレッシャーだったのですね。

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|タレントとして才能を開花!

 

引退後は自分の事務所「ナガシマ企画」を設立して、タレントに転身します。

野球選手時代から親交のあった明石家さんまからの依頼を受けて多くのバラエティ番組に出演し父親ゆずりの「天然ボケ」のある一面を開化。

とくに「さんまのからくりテレビ」では西村知美さんと主に天然ボケ発言を連発!爆笑を何度も巻き起こしていました(笑)。当時見ていた私は小学生でしたが、一茂さんといったらそのイメージしかないですね。そんな面でのお目立ちもあってどんどん売れっ子タレントとなっていきます。

また、当時の元野球選手には珍しかったスマートで都会的なルックスを活かし、スポーツ番組の司会や俳優業にもチャンレンジしています。

映画には『ミスター・ルーキー』『ポストマン』といった主演作もありジブリ映画の『崖の上のポニョ』(主人公・宗介の父、耕一役)の声優としても出演しています。しかし残念ながら演技力はあまり評価されなかったようで、最近ではあまりお目にかかっていません(笑)。

バラエティー番組のほかには、最近ではワイドショー番組のコメンテーターとしての仕事も順調のようで特に『羽鳥慎一モーニングショー』でのかなり天然の入ったコメンテーターぶりが人気となっています。

|まとめ

売れっ子タレントになった長嶋一茂さん。テレビで見ている通り、プロ時代に発症していたパニック障害も最近では落ち着き、今ではすっかり「マイペースの言いたい放題なおじさん」「天然ボケのおもしろおじさん」の地位を築いています(笑)。

楽しそうにバラエティに出演している長嶋一茂さんも意外と苦労人だったんですね!これからもその独自のキャラクターで視聴者を笑わせて欲しいです♪

▼次の記事では一茂さんのただの「〜〜なおじさん」イメージがさらに覆されるようなエピソードをご紹介していますので(笑)、そちらも是非合わせて読んでみてくださいね!

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