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【沢田研二ドタキャン騒動】その後の公演は満員で開催された?世間やファンの反応はいかに?

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歌手の沢田研二さんが1017日に開催予定だったさいたまスーパーアリーナーのライブを公演当日になって出演をキャンセルするという事件が発生しましたね。

沢田さんは翌日、自宅に近くに集まったマスコミに対し記者会見を行い、ドタキャンの原因は、イベンターと所属事務所のマネージャーが「さいたまスーパーアリーナを満員にする」と約束したにも関わらず、人を集められず7000人しか集められなかったため「約束が違う」となり沢田さん側が激怒。土下座するイベンターを振り切って横浜市内の自宅に帰ってしまったというのです。

まさに「昭和のスーパースター」らしい沢田さんの大胆行動ですが現在、沢田さんの元には同情や応援の声も多く、改めてその人気ぶりを実証する形となりました。

今回はそんな沢田研二さんについて調べてみました。

|沢田研二のプロフィール

沢田研二さんは1948年生まれの現在70歳です。1967年のデビュー以来、80年代の中盤まで日本最大のスーパースターとして数々のヒット曲を飛ばしていきます。

『勝手にしやがれ』、『カサブランカダンディ』、『時の過ぎ行くままに』といった大ヒット曲は今の若い人にも知名度があり、人気が高いですね。

パフォーマンスもやはり大スターといった感じで、80年にリリースされたTOKIO」ではパラシュートを付け 全身電飾で輝いているいう斬新な衣装でファンや視聴者を驚かせていたそうです!こんなことをテレビでされればファンでない方もつい見入ってしまいますね(笑)。

80年代中盤まで沢田研二さんは大手のワタナベプロダクションに所属していましたが、85年に独立。以降、テレビ出演は控える傾向になり、より一層音楽活動を活発化させることになります。また、沢田研二さんが昔のほっそりした体型から今のちょっと肥えた体型になったのもちょうどこの頃とされています。

ちなみに、2008年の還暦(60歳)時には、還暦を記念して、初の二大ドームコンサート「沢田研二 還暦記念コンサート 人間60 ジュリー祭り」を開催。東京ドームおよび京セラドーム大阪で54,000を集めています。還暦のソロ歌手でここまで大規模なコンサートを打てるのはまさにスーパースターの沢田研二さんならではと言えます。

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|どうして”ジュリー”?由来は?

沢田研二という名前でありながら「ジュリー」という愛称なのでしょうか?もしやハーフ?

いえ!顔立ちを見てもわかりますが、沢田さんは鳥取県生まれ・京都府育ちのれっきとした日本人です。ジュリーの由来は単純でイギリスの女優、ジュリー・アンドリュースのファンだったからだそうです。

今の若い方には認知度は低いかもしれませんが、確かにとっても美人!!

アンドリュースさんは有名な映画「メリー・ポピンズ」(1964年)や「サウンド・オブ・ミュージック」(1965年)の主演を務めた大女優です。

▼83歳の現在でもこんなに綺麗!まだ現役で活躍しているようですね!

このアンドリュースさんもイギリスの方ですし、どうやらイギリスに感銘を受けている部分が多いみたいです。(当時から沢田さんファンの方なら、このあたりの知識はあって当たり前かと思いますが…)

イギリスの”グラム・ロック・ムーブメント”をいち早く取り入れた沢田さんは、男性ながらアイシャドウやチークを入れてみたり、軍服風の衣装を着たりステージで打たれて血を出す…という演出も。衣装以外でも斬新なパフォーマンスを披露したりしていたんだとか。

その他にもオールヌードで写真集やCMにも出演していたそうです!!過激。ファン驚愕ですね(笑)。

当時、日本の音楽界に革命を起こしつづけていた彼はやはり”スター”の象徴といえるでしょう。

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|実は2回目だったドタキャン騒動

ちなみに沢田研二さんですが今回のような「ドタキャン騒動」は実は2回目だったりします。最初のドタキャンは2004年に発生しています。

この時はイベンターが観客人数1700人を集客できる茨城県県民文化センターを抑えたものの、この時は700人しか観客が見込めなかったことから公演の前日に出演をキャンセルしています。この時は公演の前日だったからまだマシだったものの、「観客が少ない」という理由での公演中止は類例がなかったため、当時も大きな話題になりました。

2度目の騒動となった世間や観客の反応は…

「契約上の問題って何?」「こっちはわざわざ遠くから来たのに」「この日のためにホテルとって来た人が可哀想」「客席埋まらなくてもやるのが当たり前」「交通費返せ」「老害ですか?」

という声も。まあこうなっても仕方ないですね。

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|その後の会場は満席!?

さいたまスーパーアリーナが中止になり、その後行われた大阪や名古屋・仙台の会場ではなんと満員御礼!ファンは喜びのツイートをされている方も多く見かけました。

https://twitter.com/yuuko10024/status/1057951879773151232

https://twitter.com/kkuma3/status/1058616604177530880

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https://twitter.com/kizashi1526/status/1058680870050004992

動画サイトなどで還暦の頃のコンサートの映像など見させてもらいましたが、びっくりするほど歌声に衰えが感じられない!

私も最初ニュースで「ライブをドタキャン」という内容だけ聞いた時は”なんてわがままな人なんだ”と思いましたが…ファンの声や現在の歌声を聞くといろんな意味で、”やはりスターだな”と納得しました。

個人の”意地”だったとはいえ、第一線で活躍していたスターならば、それなりのプライドというものがないとおかしいかもしれません。もし「空席あるの?まあ仕方ないね」と言っているスターがいると想像すると”え、それでいいんだ…”って思いますしね。

それに運営側も「やるなら席を埋めてくれ」という沢田さんの希望に沿ってないのはどうかと思いますよね。ここは忘れたらいけないところ。

まあここは賛否両論あって当たり前だと思います。私は自分の非も認めてしっかり謝罪もしている沢田さんは、どこかかっこよくも見えました。

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|まとめ

ある意味、最後の昭和のスーパースターとしての”意地”を見せた沢田研二さん。

SNSでのリアルな反応を見ているとわかりますが、当時からの根強いファンならば世間からいくら叩かれようと、今回の騒動だけで離れて行く方はそういないでしょう。

今回のツアーはまだ半年間あるそうですが、今のところは順調に開催!後どれだけの数の公演が実現できるのか、まだまだ世間から大きな注目を集めています。

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