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【画像】阿部寛の幼少期は顔が違う?消えない外国人疑惑?高身長ゆえの悩みとは?

2018/11/04

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TBSドラマ『下町ロケット』の主演として、大きな注目を集めている俳優の阿部寛(54歳)さん。

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『下町ロケット』では町工場の熱血社長を熱演し、世のサラリーマンたちの心を熱くしています。今回はそんな阿部寛さんについて、いろいろと調べてみました!

|外国人疑惑?コンプレックスも?

189cmと外国人並みに背が高く、しかも顔の濃い阿部寛さん。私の周りの男性でも”阿部寛はカッコイイ!”と言う方は多いです。そんな同性からも憧れられてしまうようなルックスの持ち主なんですね。

確かに一見するといかにも外国人さんっぽいので気になっている方も多いかと思いますが、ハーフやクォーターというわけではなく、れっきとした日本人。父や母、ご兄弟(お兄さんとお姉さん)も特別顔立ちが濃いわけでもないようです。

ネットでは、「縄文人の遺伝子が強いのでは」「突然変異としか考えられない」と分析する人も(笑)確かにもう、そうとしか考えられないですよね!!

高身長である面では、それゆえの悩みもテレビで暴露しています。

生きている上できつい」(笑)と言うくらいの阿部さんは一般的な日本のベッドの大きさは合わず、常に斜めになって寝ないといけなかったりある女優さんには「都市伝説で2メートルあるって言われてますよ」と言われたそうです!実際は本当に189〜191cmで間違いないようですよ。

かつて木村拓哉さんにSMAPコンサートに招待されたらしいのですが、自分が立ったら頭が5万人くらい全部見えた(見下ろす感じ)らしいです。それに気づいた後は周囲の視界を妨げないよう、ずっと座ったままだったとか。ライブに来ているのに、一人だけ座ったままはかなりキツイでしょうね(泣)。

ちなみに足の長さは某番組で計測したとろ89cmでした。胴の方が長いということになりますがそうは見えませんよね!それでも充分脚長ですが、素人計測だったので実際はもう少し長いかもしれません。

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|多趣味でちょっと変わってる?

子供の頃はやんちゃな性格だったそうで、なんでも1番じゃないと気が済まなかったんだとか。ザリガニを捕る為に、よくヒモにイカをつけて釣り上げていたというエピソードも語っていました。この辺は男の子供らしい遊び方ですかね。

しかし、常に遊びすぎていて目の下にクマができていたぐらい元気な子だったとか!寝る間も惜しんで遊んでいたんですね〜(笑)。

その後、酒蓋集めにもハマっていたそうで集めた数は1000個以上にも及んだそうです!ここでも(集める数が)1番になりたい欲が出てますね。その中でも「風林火山」の蓋はかなりレアで1つしかゲットできなかったそうです。この蓋を、蓋でハジいて遊んでいたとか。

その他にも、キャラクターグッズが好きで当時人気だったアニメ「ど根性ガエル」のTシャツをよく着ていて、ひとりでヒロシとぴょん吉を演じていたらしいです!なんだかオタクっぽい一面ありそうですね。

アニメだと「北斗の拳」は放送していた当時、欠かさず見ていたとか。特に、ラオウと弟トキが戦った時にラオウが人生で初めて泣く、という感動のシーンが1番好きだといいます。

そんな北斗の拳”愛”も実ってか、2006年の映画版ではケンシロウ役として声優も果たしています。しかしセリフの「アタタタタ!!」が言えず「アツツツツ!」になってしまったという秘話も語っています(笑)。

50代になった最近だと、加湿器集めにもハマっているとテレビで話していました。加湿器なんか一台でいいような気もしますが…やっぱりちょっと変わってますね!

ちなみに好きな食べ物は、20代の頃には「紅しょうが」。最近のインタビューでは「焼き芋」と答えていました。焼き芋にハマった理由としては「”全栄養が凝縮されている”とテレビで見てから」だそうです。それを聞いて即座に取り入れる阿部さん、さすがです。さらに「昨日は飛行機で2本食べました!」と嬉しそうに答えていましたよ(笑)。

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|豪快な性格が原因で失敗?

実はモデル時代に大きな失敗をしています。

当時どれだけ儲けたのかのはわかりませんが、世の日本はバブル景気で若くして大金を手に入れた阿部さんは20代前半にしてなんと、投資用のマンションを購入!……しかし、バブル崩壊による余波で土地の価値が暴落し、阿部さんは大借金を抱えるようになります。

売れっ子になった後も20年間返済を続けていたそうで、すべての借金を返し終わったのは2007年頃だそうです。

今となっては落ち着いた雰囲気、たまに面白いことを言うダンディなオジさまといった印象ですが、20代の頃は無知な部分や好奇心も働きますし、何よりかなり稼いでいたので懐もかなり広くなっちゃうのも仕方ないでしょうね。

一体どれだけの借金があったのか気になるところですが、金額の詳細は暴露されていないようです。

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|なかなか芽が出なかった俳優デビュー?

借金後、俳優に転向した阿部さんは1987年に映画『はいからさんが通る』でデビューします。この時は準主役の伊集院忍を好演しています。

しかし、あまりに顔が濃かったこと。背が高すぎるために、女性出演者の身長に合わせると阿部さんはカメラにアゴから下しか映っていなかったり…。とにかく女性とのツーショットが撮りにくいという問題が浮上し、阿部さんは俳優としてまたも窮地に立たされます

ちなみに「恋の街 東京」というドラマでは、鈴木保奈美さんとキスシーンがあります。この時はキスするときにあまりに身長差があったため、保奈美さんは台に乗っていたんだとか。

仕事が完全になかった頃の阿部さんは、なんとパチンコで生計を立てていたといいます。超リスクの伴う生計の立て方ですから決してマネしないように・・・(笑)。

しかし、この頃に阿部さんは長身を活かした時代劇や舞台に活路を求めます。

そして、1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』の老中役を皮切りに多くの時代劇に出演。その活躍が評価され、2000年には大ヒットドラマTRICKに出演します。

このドラマは仲間由紀恵さんと共演した探偵モノで、これまでの深夜ドラマにはなかったナンセンスでおしゃれな雰囲気が視聴者の間で話題となり人気ドラマとなりました。

TRICK』出演後の阿部さんは、「どこか面白味のある二枚目」という新しい境地を開拓。コメディからシリアスまで様々な役を演じる日本を代表する名俳優となります!!

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|まとめ

大借金を背負ったり、外国人ばりのルックスゆえのコンプレックスなどでつまずいた時期もあった阿部さんですが、その苦労してきた人生が今のブレイクに繋がっているのかもしれませんよね!

これからも活躍し続けてほしいです^^

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1053949073927991296

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