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【肺がんを発表】三遊亭円楽の本名が珍しい?名門校出身のイケメンだった?

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『笑点』のメンバーでお馴染みの落語家の三遊亭円楽さんが、9月28日に初期の肺がんにかかっていることを発表しました。

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『笑点』といえば長年、司会を担当していた桂歌丸さんが2018年7月に肺の病気で亡くなったことが記憶に新しいところ。相次ぐ笑点メンバーの健康問題はファンならずとも心配しちゃいますよね。

今回はそんな三遊亭円楽さんについて調べてみました。

”三遊亭圓楽”の名前はいつから?本名は?

三遊亭円楽さんは当代が六代目で、先代は同じく『笑点』で司会を担当していた五代目の三遊亭圓楽さんで彼らは師弟にあたります。

五代目の圓楽さんが現役だったころ円楽さんは「三遊亭楽太郎」を名乗っていて、今の30歳以上には円楽という名前より楽太郎のほうが印象深いかもしれません。六代目の円楽を継いだのは2010年3月です。

なお、「三遊亭圓楽」は江戸時代から続く古い名前ではありますが、名乗った人が後に別の名前を名乗るなど、そこまで大きな名前という訳ではありませんでした。今のように圓楽の名前が有名になったのは先代の五代目圓楽さんの功績とされています。

ちなみに本名は會 泰通(あい やすみち)さん。「あい」と変換してもなかなか出てきません…全国で40名ほどしかいらっしゃらないようです。「会」の字とほぼ同じ意味を持つようです。とってもレアな苗字ですね。

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実はイケメン落語家のはしりだった?

今の円楽さんが『笑点』メンバーに入ったのは1977年でなんと40年以上も前なんですね!私もそうですが、平成生まれの方ならこの頃はご存じないでしょう。(笑)

出身校はなんと青山学院大学というインテリで、今でいう「イケメン落語家」のはしり(イケメンだったのか...失礼か。)とも言われている円楽さんですが、笑点メンバーに入りたての頃は勝手がわからずに収録でも空回りしていたしていたそうです。現在のあの風格からは想像できませんね!

そんな円楽さんを助けてくれたのが、桂歌丸さんで「俺のことをネタにしろよ」とアドバイスしてくれたことにより、笑点名物となった「歌丸VS円楽」の罵倒合戦がはじまったらしいです。

それ以来、円楽さんは歌丸さんに向かい「ハゲ!」「ミイラ!」と罵り、歌丸さんが「腹黒」と言い捨てる一連のやり取りが生まれた、といいます。まさに人に歴史あり……ですね!

こちらのサイト(外部リンク)で大喜利メンバーの若い頃の写真が見られますよ〜。20年ほど前の写真なので割と最近だからか、正直円楽さんはあまり変わっていないような…。もっと若い頃の写真が見たかったのですが、残念ながら見つかりませんでした!

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肺がんが早めに発見できた理由は?

円楽さんは肺がんの治療のため、10月4日~11日までの1週間、肺がん治療にあたり復帰を目指す、と発表されています。

入院が1週間で済んだのは、円楽さんが初期の肺がんであったほか、年齢が68歳と若く体力があったから、とされています。また発見が早かったため転移などの心配もないようで、無事に復帰できるだろうとされています。

恐らく円楽さんは自分の師匠である先代の圓楽さん、そして笑点で名コンビを組んでいた歌丸さんがそれぞれ肺の病気で亡くなっていることから、検診を怠っていなかったのが今回の早期発見に繋がったのではないかとされています。やはり定期的な検査は大事だということを改めて感じさせられますね!女性は女性で特有の病気がありますし、子宮がんや乳がんの検査も同じく怠ってはいけないですね。

 

円楽さんの『笑点』での社会派の回答はファンも多くいるので、是非また元気な姿を番組で見せて欲しいですね!

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