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【転職=悪いイメージは古い!?】ゆとり世代的プラスになる転職のススメ

2017/08/21

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こんばんは!acoです^^

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 転職には有利な時期がある?

大手転職サイトによると、転職には有利な時期があるとのこと。

一般的に3~4月と9~10月に新規求人が増える。なぜかというと年度切り替えに伴う退職者の後任補充や、新規事業のスタートなどがあり中途採用ニーズが高まるからだとか。

そしてもうすぐ、その求人が増えるであろう9月。新規求人が増える時期を目前にして、転職のススメをゆとり世代の私なりにさせていただこうと思います!

 

 ”転職=悪いイメージ”なのは仕方ない

実は私が正社員になったのは1度だけで、あとは社員ではなくアルバイトの転職を繰り返していました。

18歳(高卒)の頃に就職して現在27歳。仕事に甘いとか、やる気がないとか言われるゆとり世代の平成2年生まれです(笑)もう社会人になって9年も経つのか…と今改めて実感しています。

その間に転職の回数は5回。その間、掛け持ちバイトも2・3個変えてきました。

残念なことですが、一般的にはやはり転職を繰り返す人=仕事が長続きしない、つまり飽きっぽく気の短い性格というようなマイナスイメージがあるから採用に不利になったりするんですよね。

とくに親やそれより年配の方にはイメージが良くなく、理由としては昔の終身雇用制度の古い考えがまだ残っているからというのが1番あります。

なので今の親から上の世代がいる限りは、悪いイメージがあるのいうのは仕方ないので、全力で開き直りましょう!!

 理由がどうあれ、自分が決めたことなのだから突き通す!

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職を変えたら親や周りからに色々言われる・止められるという理由でなかなか転職に踏み出せないという人は、事後報告をオススメします(笑)

自分は次のステップに踏み出したいのに、周りにとやかく言われて前に進めないなんて、自分の人生なのに時間のロスです。心配してくれるのはありがたいことなのですが・・・

仕事を辞めたい・変えたい理由がもしネガティブなもの(人間関係がしんどいとか、やりがいがなくなったとか)だとしても、私は自分の選択だからいいと思います。

そんなことを言っている私も、友達に「会うたび仕事変わってない!?」なんて言われることもしばしばありました。職を転々とすることはイメージが悪いというのは自分でもわかっていましたから、友達にもあまり仕事の話はされたくなかったです。今は職を転々としてきたことに後悔は全くないので堂々としていますけどね。

正直、面接の時も履歴書には職歴を減らして、1年しか働いていないのに2年とか書いてました。俗に言う”職歴詐称”ってやつですね(笑)何回かそれで書いてきましたが、調べられて詐称がバレた!なんてことは1度もなかったです。

あと転職したい理由は「人間関係が合わなかった」とか「やりがいがなかった」とか正直に言っちゃダメですよ!(笑)嘘でもポジティブに言いましょう。「御社がされているような新しい分野に挑戦してみたかったので」とか。

「仕事変えたいなあ、でも辞める勇気がないし」「また1からって面倒くさい」と言っていつまでも前に進めない人が多い中、新しい環境に足を踏み入れる勇気があるのはすごいことです!それがマイナスになることは絶対ないので。

転職してまた新たな自分を発見をしたいとか人間的に成長したいとか、もっと職場の人との関係を楽しく築きたい!というポジティブな意識さえあれば大丈夫です。これが前提ですよ。

★ 転職でプラスになることざっくりまとめ ★

  • 新しい環境が良い刺激になる
  • 新しい人間関係が築ける
  • 自分の新たな発見・成長につながる(意識を持てば)
  • ・・・むしろプラスしかない!
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-転職は新たな自分のスタート!ポジティブに行きましょう!

今はネガティブな理由で転職を考えているとしても転職ができてしまえば、そんな理由もこれからポジティブに変えていけるチャンスが手に入るんです!

私は、転職したいあなたを全力で応援しています!!少しでも背中を押せたら嬉しいです!

 

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