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全長10mの「天宮一号」が2018年日本に落下!?大きさや重さは?放置が原因?

2017/10/17

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どうも、acoです^^

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皆さんは、ちょっと怖いこの事実を知っていますか?

 

『中国の宇宙ステーション「天宮一号(てんきゅういちごう)」が日本に落下する可能性がある』というもの。

 

▶︎▶︎どれくらいの規模の機体なのか?放置が原因?

2011年に打ち上げられたという「天宮一号」は全長およそ10m・重さはなんと8.5トンにもなります。

 

軌道投入後は他の宇宙船とドッキングさせたり、実際に人間が乗り込んで試験が行われてきたりもしていたそうです。その後も何度か軌道修正を繰り返してしてきたと言いますが、2015年12月の修正を最後に”放置状態”が続いてきたとのこと。

その結果、去年運用が終わった後に制御不能になったと2016年に中国が公表していたんだそうです。

制御が行われなくなった天宮1号は、軌道上にわずかに存在する薄い大気の影響を受けて徐々にスピードを落としており、地球の引力に引き寄せられて徐々に高度を落としています。

画像含む引用元:http://gigazine.net/news/20170919-china-tiangong-1-crash-back-early-2018/

考えると恐怖が押し寄せてきますね・・・

 

「え!?8.5トンがそのまま降ってくるの!?」という疑問ですが、大気圏に到達した時には断熱圧縮による高温にさらされ、ほとんどが燃え尽きるとのことです。しかしロケットエンジンなどの100キロの程度の部品は燃え尽きることなく落ちてくる可能性が高いそうです。

国内のビルや集合住宅などの密集地に落下した場合はかなり重大な被害になると予測されます。それが都心部となるとさらに・・・(・_・;

 

▶︎▶︎具体的な落下場所はいつわかる?

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一番気になるのはここですよね。

南緯43度〜北緯43度までの場所といわれています。

こう聞くとイマイチわからないですよね(笑)

つまり、その落下予測範囲に日本も入っているということです!

 

落下時期は、来年2018年の1~2月と推定されていますが、

具体的な場所は直前にならないとわからないとのこと。直前っていつやねん!!って感じですよね。避難の準備ができる余裕があればいいのですが・・・

 

「天宮一号」は将来の本格的な宇宙ステーション建設のための実験機として多くの国民に期待される、国家プロジェクトの第一歩だったということですが、そこから一転・・・「制御不能」という悲しい4文字に。

 

 

さらに、今日放送されていたニュースでは、機体の落下とともにヒドラジン」という人体にも刺激性の強い有害物質を伴う恐れもあるということが新たに伝えられました。

 

地球に落ちないのが一番いいのですが・・・ここは逃れられないようですね。何もない湿地帯なんかに落下してくれることを祈るばかりです!

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