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米倉涼子デビューのきっかけや日々の美意識の高さに驚き!

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現在、テレビ朝日の『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主演が絶好調な米倉涼子さん。

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https://twitter.com/LegalV2/status/1055430682216972290

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』など数々のドラマで主演を務めている、まさに平成最後の高視聴率女王の名を欲しいままにしている米倉涼子さん。

彼女の気になる情報を調べてみました!

芸能界デビューは?

米倉涼子さんは1975年8月1日生まれの現在42歳です。小さい頃から芸能活動や表現活動に興味があったようで5歳からの15年間、クラシックバレエを続けていたそうです。

そして高校生の時、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞し、翌年学生モデルとしてデビュー。これが芸能活動のはじまりだったそうです。

しばらくはモデルとして活動しますが、24歳だった1999年にモデル活動を休止し女優として活動することを視野にいれます。

この時期、『恋の神様』や『天気予報の恋人』など多くの恋愛ドラマに出演しますが、この時期はあまり目立たない脇役ばかりで将来に対し強い不安を抱いていたといいます。

バラエティとドラマの二刀流?

そんななか、米倉さんの人生を変える一大転機が訪れます。

明石家さんまさんがテレビで偶然見た米倉涼子さんを気に入り当時の人気番組『明石家マンション物語』にレギュラー出演を果たすのです。

『明石家マンション物語』ではコントを中心にさまざまな役を演じ、米倉さんの顔と名前は一気に全国区となります。

そして2002年のフジテレビ系ドラマ『整形美人。』で堂々の初主演を果たし、その後も『THE夜もヒッパレ』、『第43回日本レコード大賞』で司会進行を担当するなど、ドラマにバラエティにとまさに八面六臂の活躍となっていくのです。

それまでは典型的な「美人女優」としての活動が多かった米倉さんですが、2006年には、かの昭和の文豪である松本清張の三部作(『黒革の手帖』、『けものみち』、『わるいやつら』)に悪女役として出演。このドラマの出演以降、活動の幅が広がり、そして2012年には『ドクターX』がスタートします。『ドクターX』は米倉さんの代表作となり現在シーズン5まで製作。同じくテレビ朝日の『相棒』に次ぐドル箱ドラマになっています。

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憑依型の演技力!?

米倉さんの演技は本人に完全になりきってしまう「憑依型」とされており、『ドクターX』では難しい手術シーンもすべて本人が演じているというのです。

一応、スタジオには本物の医師をスタンバイさせているのですが、何年も医師役を担当している米倉さんの方がうまいケースが多く「簡単な手術ぐらいならできちゃうかもね」とスタッフに話していたといいます。

『リーガルV』は弁護士ドラマですが、もしかするとドラマがクランクアップした際には本物の弁護士並みの法律知識を身につけちゃうかもしれませんね……。

美意識高すぎな私生活にも注目?

42歳にしてあの美貌を見ての通り、日々の美意識もかなり高いようです。

あまり聞き馴染みのない”アルゼンチンタンゴ”(調べると激しめの社交ダンスでしたw)に通ったり、エステでは痩せ効果のあるラジオ波を当ててもらったりしているそうです。さらに毎日様々な種類のサプリを20粒のむのを15年間は続けているとか!

さらにさらに、毎日湯船に浸かるのはもちろんですが朝晩と2回欠かさず入っているそうです。さすが女優さん。自分磨きの努力は惜しまないんですね・・・。女性として見習わないと(^◇^;)

 

そんな彼女の今後にも目が離せません♪

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