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紅白歌合戦2018の初出場「純烈」って誰?下積み時代は”スーパー銭湯”!?

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2018年12月31日に行われる『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されました!

平成最後の紅白歌合戦ということで、出場歌手含め大変盛り上がっておりますね!

そんな今年の紅白歌合戦ですが、特に注目されているのが今回初登場となった歌謡コーラス・グループの「純烈」です。最近ではいろんなテレビに出演している純烈ですが、よく知らないという人も多いかと思われます。今回はそんな純烈について調べてみました。

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メンバーは?

まずは「純烈」のメンバーですが、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太という5人組ユニットです。CDデビューは2010年で今年で8年目のユニットです。

実は純烈のメンバーにはとある共通点があります。最年少の後上翔太さんを除いてメンバー全員が『スーパー戦隊シリーズ』か『仮面ライダーシリーズ』の出演の元ヒーローなのです。酒井一圭さんは『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック、白川裕二郎さんが『忍風ハリケンジャー』のカブトライジャー、小田井涼平さんが『仮面ライダー龍騎』の仮面ライダーゾルダ、友井雄亮さんが『仮面ライダーアギト』の仮面ライダーギルスといったヒーローを演じていました。後上翔太さんは元ヒーローではありませんが、東京理科大学を中退し歌手になるなどかなり珍しい経歴の持ち主だそうですね……。

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ピンチから逆転?

さて、そんな純烈ですが「紅白」までの道は決して楽なものではなかったようです。

メンバー全員が歌手の経験がほとんどない事から、酒井さん以下メンバーは3年間のボイストレーニングに励みます。

そして2010年に『涙の銀座線』でメジャーデビューを果たしたのですが、最初は全く評判にならず2012年に当時の所属レコード会社との契約を打ち切られ大ピンチに陥ります。

普通のコンサートステージは使えないので、純烈は歌える場所を求めて、個人経営の老舗キャバレー、全国の健康センターやスーパー銭湯などで地道に営業活動を続けることになります。もちろん健康センターのお客さんは自分達のことを知らないので、受け入れられるのには大変な苦労があったようです。

しかし、純烈は負けずに毎日毎日スーパー銭湯などで歌い続け、いつしか「おばちゃん達のアイドル」として独特の地位を築くことになりました。

ちなみに純烈が「スーパー銭湯」にこだわり続けたのは響きが「スーパー戦隊」に似ているからという説もありますが、このあたりはよくわかりません。

やはりヒーローだった?

かつて所属レコード会社の契約解除という大ピンチを迎えた純烈ですが、持ち前の頑張りで見事、紅白歌合戦初出演を果たした純烈。やはりヒーローは本当にいたんですね。

年末の紅白は純烈に要注目です!

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