言いたいことを言える子に育てるコツは?褒め方は?将来後悔しない子育て方法!

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自分自身が言いたいことを言えないまま生きてきたという方も多いでしょう。そういう親御さんであればあるほど、やはり我が子には言いたいことを言える、素直な子になってほしいと思うものです。

ここでは、言いたいことを言える子に育てるコツや褒め方についてご紹介していきたいと思います。将来後悔しないような子育てを実践していきましょう。

 

・言いたいことを言える子に育てるコツとは?

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言いたいことを言える子に育てるコツということなのですが、それはズバリ親御さんの聞く姿勢です。親御さんが「言いなさい!」と強要するのでは意味がありません。「北風と太陽」という有名な話がありますが、親御さんは「北風と太陽」の太陽にならなければいけないのです。

 

もともと人間には話したいという欲求があります。ただ、話せる場所や聞いてくれる相手がいないと話すことはできません。話せる場所がご家庭で、聞いてくれる相手が親御さんという形を作れば、お子さんは自然と言いたいことを言えるようになるのです。もし黙っていて何か話したそうな顔をしていたら、「どうしたの?」と聞いてみるのもいいですね。お子さんが話をしてくれるようになったら、「うんうん、それで?」「そのときどんな気持ちになったの?」と親御さんがさらに話を引き出せるようにしていくといいでしょう。

 

・どういう褒め方がいいの?

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言いたいことを言える子に育てるコツは、先でもお話ししましたように親御さんが聞く姿勢を見せることです。では、褒めるときにはどのような褒め方がいいのでしょうか?

まず、褒める前に「話してくれて嬉しい」ということを親御さんのほうから伝えましょう。そうすることによってお子さんは「言いたいことは言っていいんだ」と思えるのです。その上で、「言いたいことが言えて偉いね」とストレートに褒めてあげるといいでしょう。

 

・「過度」は厳禁!

ただ、あまりほめ過ぎてしまうとお子さんが褒められることを目的としてしまいます。そうなってくると言いたいことを言える子ではなく、褒められたいががために言いたいことを言う子となってしまいます。褒められることが目的とならないように、ほめ過ぎには注意しておきましょう。おもちゃを与え過ぎたり、やってはいけないことを注意し過ぎたり・・・なんでも過度は厳禁ということですね。

 

・まとめ

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・親が聞いてあげる姿勢を見せることで、

 子供が話せる環境を作ってあげること。

・話してくれたら、しっかり褒めてあげること。

 ただし褒め過ぎには注意!

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私自身、もうアラサーですが幼少期からずっと言いたいことをなかなか言えないタイプで、親や彼氏には言いたいことがあっても黙り込んでしまったりして何度も困らせたことがあります。未だに言えるようトレーニングしているところです(笑)

これから生まれてくる我が子にはそうなってほしくない・・・。私と同じ立場の方も、子供にストレスをかけない育て方を今から学んでおきたいですね。一緒に頑張りましょう!

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